引き継ぎ&支払い
初めての身内の葬儀。
自分の身に起こる前に、葬儀後の引き継ぎと支払いを、きっちり理解しておきましょう。
葬儀中、たくさんの人から金銭の受け渡しがあります。
世話人をはじめ、諸係の人の支払いはなるべく早めに終わらせることが常識です。
可能であれば、精進落としが終了した段階で、支払うのが良いとされています。
引き継ぎ方法ですが、まずは香典袋に記載してある金額と現金を照らし合わせます。
合計金額を照合し、出納帳にかきだします。
そのほかの立て替え金なども計算します。
最終段階で、出納帳の金額と現在の金額を比較して、間違っていないかを確認します。
相続税の控除となる葬儀費用。
この費用の中には、葬祭業者への支払いも含まれていれば、寺院へのお布施も含まれています。
費用にかんしては、以下のような内容になります。
★業者への支払い★寺への謝礼、お車台★飲食代★心付け★香典返し★その他
費用は各式場によって、大きな差が出ます。
風習が異なる地域性も関係しているようです。
高くなる式場は、一般的に「寺院」とされています。
しかし香典の範囲内で行うことも、式場によっては可能です。
その場合は、およそ50~150万円の範囲にとどめるのが理想的でしょう。
牛者からの請求書は、郵送されてくるのが一般的です。
特例として、数日後に業者が、あいさつを兼ねて家まで持参してくれる場合もあるようです。
請求書が届いたら、見積書と照合して、間違いがないか確認しましょう。
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モダンタイプで洋室にも、和室にもピッタリマッチしてライフスタイルに溶け込む仏壇が、これから流行るかもしれません。お洒落できれいな家に置いても大丈夫です。
