WISE PRAYER 祈りのインテリアとあたらしい仏壇の店
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ワイズプリアは、インテリア仏壇のある新しい暮らしの形をご提案するライフスタイルブランドです。
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ワイズプリアの仏壇

木の特性をいかした商品づくりに、徹底的にこだわっています。
佐々木木工が作るインテリア仏壇の特長は、木そのものの質感やぬくもりを大切にしていること。これは、材料の品質管理を徹底的に行っているからできるのです。そこで、佐々木木工の製品作りのこだわりをご紹介します。

1.原料にこだわる

2.品質管理にこだわる

3.企画・デザインにこだわる

4.技術にこだわる

1.原料にこだわる
原料チェックを入念に行います
商品の原料として多く使用しているナラ材は、中国吉林省の長白山山脈の麓で取れるものを使用しています。私達は、実際に現場に出向き、目で見て、触って、その木の質感を確かめます。そして、輸入した原料(丸太)を再チェック。丸太の中でも良い部分からだけ材料をとります。
 

2.品質管理にこだわる

天然乾燥をします
狂いのこない商品づくりのために、まず天然乾燥を行います
いくら良い銘木を厳選しても、品質管理が不十分ですと、良い商品はできません。 そこで、材料となる木をまず天然乾燥します。ムクで使う広葉樹は1年半前後、自然の風雨にさらします。急速に乾燥させると、木が割れる原因になりますので、ゆっくりと時間をかけて板材に含まれた水分を約20%まで落とします。ねじれや伸縮など、狂いのこない商品作りは、長い年月生きた木の性を落ち着かせる期間が必要なのです。

乾燥機で人工乾燥にかけ、含水率を落とします
さらに乾燥をかけ、木のねじれを少なくします
乾燥設備の中で10日間〜2週間くらい人工乾燥にかけます。含水率を8%くらいまで落とし、次に乾燥機より出して倉庫内で、2〜3週間かけてゆっくり寝かせ、含水率10%前後まで戻します。こうすることで、さらに狂いが少なくなり、安定性の高い材料になります。また木に含まれている「タンニン」を抜き、美しい白肌に仕上げます。

日々チェックが行われます
倉庫内の管理も万全
倉庫内には、養生期間中の木材が管理されています。たくさんの木材を管理するために、材料の種類や倉庫内への搬入日など、ひとつひとつにカードを貼って、日々チェックしています。

3.企画・デザインにこだわる

デザインを何度も練り直し、たくさんのラフスケッチを作成します
木の特性を生かしたデザインを考えます
ワイズプリアのコンセプトは、暮らしにとけこむ祈りの世界がコンセプト。商品企画時に、そのコンセプトを念頭において、「インテリア仏壇のある風景」を思い浮かべながら、たくさんのスケッチを描きます。しかし、思い描くイメージと使用する材料が合わない場合もあり、実際に試作品を作ってみると、全く違うものに仕上がってしまうことも。そこで再度練り直し、試作を作って・・・という作業を何度も繰り返します。こうしてようやく納得できるデザインが完成するのです。

4.技術にこだわる

専門の器具で、職人の手により曲線を仕上げていきます


塗装により、仏壇をより一層、美しく演出します
インテリア仏壇の繊細な細工は、職人の手によって作られます
仏壇づくりの多くの工程は機械で行っていますが、インテリア仏壇の繊細な細工や美しいフォルムは、人の手でなければ出来ないものもあります。その代表的なものに、「フロス」があげられます。フロスのあのやわらかなフォルムは、専門の職人により、手作業で作られています。2枚の扉がきちんと閉まるように形を合わせるのには、熟練の職人しかできない技術です。
柔らかなフォルムの「フロス」
また、仏壇の塗装などの微妙な色つけも、職人の手によって行われます。一見楽しそうに見える作業なのですが、微妙なグラデーションを出すには、やはり熟練の職人しかできないのです。
 
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